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[セール対象外]書籍 KAMINOGE89

商品番号: isbn978-4-8094-1672-9
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[特集]NEW YORKに舞い降りたプロレスの神々たち。
2019年4月・中邑真輔の近況。

◆ターザン山本![定義王]
[追悼]超闘王は「時代の被害者」だったのか? いまこそ北尾光司を定義する。
「当時のプロレスファンは本気で狂っていて、我々が作り出した世界は異常だったわけですよ。現代の平々凡々としたフラットな世界、対話の世界こそが正常なんです。北尾はあの時代の俺たちの異常性に殺されたんだよね」

◆“TIME SPLITTER” KUSHIDA
2ヶ月間の沈黙を破り、WWE/NXTテイクオーバー ニューヨークに姿を現わす!
「刺激的でいい試合をするということと、レッスルマニアに上がったり、全米に名を轟かせるという成功のベクトルはけっこう別物なんじゃないかなと。そこは両立というか、同じ道沿いにあってほしいなというのがボクの希望ですね」

◆黒潮“イケメン”二郎[IKEMEN]
WRESTLE-1を退団してすぐにニューヨークへ!WWEを目指す男がここにもいた?
「WWEに入りたいからプロレスラーになったのに、ある日からその目標を忘れちゃっていたんです。べつにいまのままでいいじゃないかって勝手に思っていて。だけどそれを思い出したらもう26歳になっていて、急いで飛び出したんです」

◆山崎五紀[JBエンジェルス]
わずか1年足らずのWWE参戦で、アメリカに記録と記憶を残したスーパーレジェンド?
「ホーガンと私たちだけでプライベートジェットで移動させてもらったり、アイスキャンディーのCMにも出たりしましたね。いまは女子にとって私たちの頃よりもずっといい時代だと思うのでがんばってほしいですね」

◆岩谷麻優[スターダム]
ニューヨークが揺れた! スターダムを牽引し、そして世界の「IWATANI」へ?
「自分はスターダムを抜けてどこかへ行くっていうことはないと思います。もしスターダムが解散ってなったとしたら、自分はそこでプロレスを終えます。あとは単純に日本が大好きなので、日本で生活したい(笑)」

◆横山寛久[ロウアーイーストの帽子屋さん]
直撃! ニューヨークで仕事をして生活をすることは楽しいのでしょうか?
「ニューヨークってぐっちゃぐちゃのなんでもありだから楽しいですよ。さっきも顔中に入れ墨が入ってるヤツがいたけど、そいつが店に入ってきてもべつに何も思わない。そういう街ですね」
◆“女子プロレスの生き字引”ロッシー小川 変態座談会